冬になると毎年のようにインフルエンザやノロウイルスといった病気が流行します。さらにそのほかにも突発的にさまざまな病気が流行することがあるでしょう。病気の治療をするために患者さんは病院へ行き、その患者さんに対しては医師や看護師の人が適切な治療を施します。言い方を変えれば医師や看護師さんは常に何らかの病気に感染するリスクを抱えているというわけです。しかし一般の人と比べると医療の仕事に従事している人は病気にあまりなりません。医師や看護師は一体どのようにしてさまざまな病気から自分の身体を予防しているのでしょうか。〈参照:看護師だからこそ病気に気を付けよう

まず、インフルエンザなどワクチンがある病気に関しては、医療従事者は全員あらかじめ予防接種をすることで自分が感染するのを未然に防ぐようにしています。また院内だけではなく外出時は常にマスクをするようにして飛沫感染を防ぐこともさまざまな病気を防ぐのにはとても有効です。そして時には患者さんの身体に触れることもありますので、とにかく感染しないようにこまめに手洗いをするなど予防はとても徹底しています。

手洗いはハンドソープを付けて15秒から20秒かけて洗う事を心がけている人が多いです。15秒から20秒というと、普段私たちが無意識にやっている手洗いの時間と比較するとかなり長くなります。最後はしっかりと流水で洗い流すようにしています。手についたウイルスの量は流水のみの手洗いで100分の1に、ハンドソープを使用することでそこからさらに100分の1に減らせると言われています。

 
 

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