夜勤と日勤を繰り返す看護師の仕事は、ホルモンバランスが乱れやすくなります。ホルモンバランスが乱れると、肌荒れや便秘、不眠、更には月経不順など様々な症状を引き起こします。日頃から体調管理を行っておくことで、ホルモンバランスの乱れを防ぐことができるのです。しっかりと睡眠をとるためには、脳を活性化させるテレビや読書は、就寝一時間前にはやめるようにしておきましょう。そして、たくさん眠れば良いのかというと、そうではありません。たくさん眠るよりも、良質な睡眠がとれるように心がけましょう。体調管理において、睡眠をとることは快適に仕事をこなす上でも必要です。

ホルモンバランスが乱れた時には、体内時計をリセットすることも必要です。なぜなら、体内時計が乱れてくると、高血圧や糖尿病といった生活習慣病を引き起こす可能性があります。体内時計をリセットする方法は、起床してすぐに朝日を浴びることです。朝日を浴びることにより、体内時計がリセットされ、ホルモンバランスの乱れを改善へと導いてくれます。

朝日を浴びることができない状況の人は、照明で代用することができます。ですが、照明ならなんでも良いというわけではありません。太陽光に近い照明を利用すると良いでしょう。看護師は、精神的にも肉体的にも疲れが溜まりやすい職業でもあります。特に夜勤中は睡魔に襲われることもあるでしょう。そんな時には、約10~20分ぐらい仮眠をとっておくことで、体への負担を軽くすることができます。体調管理を行う時には、まず睡眠から見直してみると良いでしょう。

 
 

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